雪椿まつり


雪椿祭りについて

今年は桃の節句、ひな祭りの日です。愛宕山ユキツバキ公園の椿の花もポツポツと開花が始まった株木もあります。そんな中今年は、新型コロナウィルスのヒトヒト感染流行が世界的に伝えられ、日本全国・新潟県でも各市町村で人が大勢集まる行事やイベント、集会等の自粛ムードが広がり、その動きは日増しに大きくなっております。
そんな状況を踏まえた中で、ユキツバキ保存会としては毎年行ってきた祭り会場での接待を、今年は行わないことに致しました。会場までののぼり旗や案内看板は例年通り設置致しまので、ぜひ大勢の皆様から来て頂き、公園内の雪椿の花を楽しんでもらえればとも思います。




2022年4月23日、24日 雪椿まつり開催内容

 ユキツバキは1本の幹が起ちあがるのではなく、回りに細い幹を沢山出して株立ちとなり雪が降ったら、折れずに必ず雪の下になるよう出来ています。愛宕山のユキツバキの群生は4㌶の広さがあり、日本最大級の広さです。
  • 4月23、24日(土・日)午前九時~午後四時
  • 小千谷市桜町 愛宕山雪椿公園(吉蔵寺のうら山です)
  • コロナ禍により接待は中止させていただきます。
  • 雪椿油・雪椿うどん、苗木の販売も行います
《設営本部》


開催場所

日本最大級三万本の大群生地 新潟県小千谷市桜町愛宕山
小千谷インターより小国・柏崎方面に向い、信号を右折したらのぼり旗を目印においで下さい




開催風景


▲1-訪れた園児とともに

▲2-公園の案内看板

▲3-案内のぼりと桜

▲4-椿の大株と標柱

▲5-会場と雪椿の大株

▲6-会場の看板

▲7-オタマジャクシを採る女の子

▲8-遊歩道に咲いたカタクリ

▲9-会場風景

▲10-遊歩道上り口

▲11-遊歩道から市街地を望む

▲12-満開の雪椿







小千谷市桜町愛宕山

ユキツバキ群生地

 皆さんはユキツバキをご存知ですか。ユキツバキは雪の降る地域だけに生育する雪国特有のツバキです。
世界中でも、日本海側の富山県から秋田県までにしか生育しない日本特有の植物です。冬、ユキツバキは雪の下で過ごします。雪は冷たいですが雪の下は0℃以下になる事はありません。そのおかげでユキツバキを雪が守っていることになります。

リンク集

・小千谷市

・小千谷観光協会

・おぢやファンクラブ





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